Takumi の診断がメールによる多要素認証(MFA)に対応
· 約2分
Takumi が、メールによる多要素認証(MFA)を要求するアプリケーションの診断に対応しました。

概要
従来 Takumi はメールによる MFA に対応しておらず、診断を正常に行うためには MFA を毎回無効化していただく必要がありました。
今回のリリースにより、ブラックボックス診断機能とペネトレーションテスト機能において、診断中に Takumi がメールを受け取れるメールアドレスを選択いただけるようになります。
用途は MFA のワンタイムコードに限らず 、マジックリンクやサインアップ時の確認メールなど、メールに依存する機能全般でご利用いただけます。
利用開始方法
本機能は、ブラックボックス診断およびペネトレーションテストの実行画面から、すべての組織でご利用いただけます。
クレデンシャルを追加する際、アカウントのメールアドレスとして「Takumi 管理メール」を選び、新しいアドレスを発行するか、組織がすでに保有しているアドレスを選択してください。アドレスは 5 件までご登録いただけます。
アドレスの設定方法と診断対象への登録手順については、メールのワンタイムコードを用いたサインインをご覧ください。
