ブラックボックス診断で脆弱性検証機能を提供開始
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Takumi ブラックボックス診断に 脆弱性検証 機能を追加しました。 本機能では、過去の診断で検出された脆弱性が正しく修正されているか、検証することができます。
機能概要
脆弱性検証機能は、特定の脆弱性に対して以前と同じ攻撃シナリオを再実行します。 修正をデプロイした後に本機能を実行することで、対策が有効に機能しているかを検証することができます。
アプリケーション診断報告書の「脆弱性を検証する 」ボタンから、対象の脆弱性を選択して実行します。

検証結果は 「脆弱性なし」 または 「脆弱性あり」 の判定として、理由とともに表示されます。

前提条件
1件以上の脆弱性が検出された、完了済みのブラックボックス診断結果が必要です。GitHub連携等の追加設定なしで利用可能です。
提供範囲
本機能は、ブラックボックス診断をご利用のすべての Takumi byGMO ユーザにご利用いただけます。
詳しくは 脆弱性検証 のドキュメントをご覧ください。
