リスクフォーカス診断が全体診断と優先度の自動設定に対応
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リスクフォーカス診断に以下の新規機能を追加しました。
- 「一部だけ診断」モードに加えて「全体を診断」モードもリスクフォーカス診断に対応しました
- 特定の機能・観点の組み合わせに対して、Takumi が診断の優先度を自動的に判断する「おまかせ」機能を追加しました
「全体を診断」に対応
これまでリスクフォーカス診断は「一部だけ診断」モードでのみ利用できましたが、「全体を診断」モードでも利用できるようになりました。
新規診断作成時にリスクフォーカスモードを有効化し、クロールおよびスキャンのクレジット上限を設定するだけで、指定したクレジットの範囲内でクロールと初回スキャンが自動的に実行されます。スキャン完了後は、これまでのリスクフォーカス診断と同様に、途中結果の確認や追加スキャンの実行が可能です。

優先度の自動設定
機能と観点の組み合わせに対する診断の優先度を Takumi が自動的に判断する「おまかせ」オプションが追加されました。
手動で優先度を設定する代わりに「おまかせ」を選択すると、Takumi が自動的に各組み合わせの診断優先度を決定します。なお「全体を診断」モードでは、初回スキャン時に自動的にすべての組み合わせに対して「おまかせ」が適用されます。
これにより、これまでは手動で設定する必要があった診断優先度の決定を Takumi に任せることができ、より効率的にリスクの高い部分から診断を実行できます。

ユーザーガイド
リスクフォーカス診断 を参照してください。
