Takumi ブラックボックス診断の実行形式をリスクフォーカス型に統一しました
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Takumi によるブラックボックス診断を実行する際、クレジット上限の指定が必須となりました。これまで診断のメニューのひとつとして提供していた「リスクフォーカス診断」の仕組みがブラックボックス診断の標準動作となります。
本変更により、すべてのブラックボック ス診断で消費クレジット量を事前にコントロールできるようになるため、想定外のクレジット消費を防ぐことができます。
変更内容
これまでのブラックボックス診断では、診断開始時に「通常の診断」と「リスクフォーカス診断」を選択する必要がありました。今回の変更により、すべてのブラックボックス診断でクレジット上限の指定が必須となるとともに、リスクフォーカス診断が標準の診断方式として統合されました。
クレジット上限の指定
診断開始時に、その診断ジョブにおけるクレジット上限を設定します。Takumi は指定されたクレジットの範囲内でジョブを実行し、上限に達した時点で当該ジョブが停止します。上限を超過した分のクレジットは請求されません。
- 「全体を診断」モードではクロールとスキャンの両方の上限を診断開始時に指定します
- 「一部だけ診断」モードではクロールの上限を指定した後、診断実行時にスキャンの上限を指定します。

