CSPM 向け AWS RDS 検査ワークフロー更新のお願い
2026 年 3 月に AWS が導入した express configuration(VPC を使用しない Aurora クラスターの作成方式)の影響により、Flatt Security が標準提供しているマネージド検査項目「RDS インスタンスを VPC 内で運用する」(RDS.18)では、この構成のインスタンスを正しく判定できない状況が確認されました。
本問題に対応したワークフローを公開しましたので、更新をお願いいたします。
2026 年 3 月に AWS が導入した express configuration(VPC を使用しない Aurora クラスターの作成方式)の影響により、Flatt Security が標準提供しているマネージド検査項目「RDS インスタンスを VPC 内で運用する」(RDS.18)では、この構成のインスタンスを正しく判定できない状況が確認されました。
本問題に対応したワークフローを公開しましたので、更新をお願いいたします。
AI ペネトレーションテスト機能について、事前登録いただいたお客様へのご案内をさらに拡大しています。
あわせて、目的達成に至る経路を見つけ出す精度や、テストを安全に実施するための仕組みを強化しました。

Bot の信頼条件が、GitHub Actions と GitLab CI に加えて、OIDC Discovery に対応した任意の IdP が発行した ID トークンを受け入れられるようになりました。
Jenkins・Buildkite・CircleCI など自前で運用する CI/CD、他クラウドのワークロード ID 基盤、GitHub Enterprise Server、セルフマネージドの GitLab などから、静的な API キーなしで Bot としてサインインできます。
カスタム OIDC プロバイダーのサポートは現在ベータ版です。 仕様や挙動が予告なく変更される可能性があります。
Takumi のブラックボックス診断において、画面を持たない API を診断対象として指定可能になりました。
Web ブラウザによるクロールの代わりに、OpenAPI Spec や GraphQL スキーマなど、添付されたスキーマファイルをもとに診断対象のエンドポイントを洗い出します。

2026年6月15日よりご案内を開始したAIペネトレーションテスト機能について、ご利用いただけるお客様を順次拡大しています。本機能は、指定した目的の達成可能性を、実際の攻撃者の視点で検証する機能です。
攻撃対象と「利用者データの取得」のような具体的な目的を設定するだけで、あとは Takumi が偵察・脆弱性の発見・攻撃を自律的に繰り返します。
なお、本機能は段階的に提供を行っており、すべてのお客様にご提供しているものではございません。ご利用を希望される場合は申し込みページからご登録ください。

Takumi Images のベータ版を提供開始しました。Takumi Images は、継続的に再ビルドとスキャンを行い、既知の脆弱性が解消された状態を保つコンテナイメージ群を提供します。
イメージは OCI レジストリ images.flatt.tech で公開しています。

Takumi Runner で、収集したトレースデータを日付指定で検索できるようになりました。今までも単一の GitHub ジョブのトレースデータ内を検索することができましたが、この検索機能により、複数の GitHub ジョブを一括で・横断して検索できます。公知の IoC 情報を利用した、不審なアクティビティの調査にご活用頂けます。
今年3月に発生した axios ソフトウェアサプライチェーン攻撃など、実例に基づいて本 検索機能のご利用方法も紹介します。以下「具体例」をご確認ください。
Takumi Guard のログ画面を、単一のログブラウザとして刷新しました。従来のログ検索画面を置き換えるもので、パッケージの検索、組織全体の最近のアクティビティの閲覧、リポジトリ・ワークフロー・ユーザー単位でのグループ化を 1 つの画面で行え、 表示中の内容をそのままリンクで共有できます。
Takumi Guard の管理ツールによる一括セットアップで、npm・PyPI・RubyGems・Go モジュールに加えて Packagist(PHP の Composer)も各端末に一括設定できるようになりました。
Takumi Guard のセットアップスクリプト(setup.sh / setup.ps1)に healthcheck サブコマンドを追加しました。Guard が正しく設定されているか、および悪性パッケージが実際にブロックされるかを自動で検証できます。設定ファイルの変更や API クレデンシャルは不要です。