Takumi Guard: 組織ユーザートークンをコンソールから発行可能に
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Takumi / Shisho Cloud コンソールの Takumi Guard トークン画面から、組織ユーザートークン(tg_org_)を直接発行できるようになりました。これまでの Guard API 経由での発行に加え、数クリックで新しいトークンを発行できます。

概要
コンソールからの発行は、日常的な運用のなかで必要に応じて個別にトークンを発行したいケースに適しています。たとえば、新しくチームに加わったメンバーが初日から利用を開始する場合や、短期の業務委託メンバー向けに発行する際に活用できます。
発行直後には、新しいトークンとあわせて npm・PyPI 向けのセットアップコマンドが表示されるため、受け取った側もすぐに利用を開始できます。
Guard API 経由の発行フローはこれまで通り利用でき、構成管理ツールや MDM を使った大規模配布には引き続き最適な選択肢です。
利用方法
有料機能
組織ユーザートークンを利用するには、Guard を有効化した Takumi サブスクリプションが必要です。詳しくは料金と請求を参照してください。
- Takumi / Shisho Cloud コンソールで Guard > トークン に移動してください。
- トークン発行 をクリックしてください。
- ボット を選択し、ユーザー識別子 を入力して 発行 をクリックしてください。
トークンのシークレットは発行時に 一度だけ 表示されます。必ず発行直後にコピーして、安全な場所に保管してください。
ユーザー識別子の命名例や失効方法など、詳細はトークンの管理を参照してください。
