Takumi 専用の GitHub App「Takumi byGMO App」を提供開始
Takumi 専用の Read 用 GitHub App として、Takumi byGMO App の提供を開始しました。
Takumi 専用の Read 用 GitHub App として、Takumi byGMO App の提供を開始しました。
2026年11月2日、Takumi の一部の診断とペネトレーションテストの実行が一時的に不安定になりました。ご利用の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
Takumi Guard が GitLab.com の GitLab CI/CD に正式対応しました。これまでの GitHub Actions に加え、GitLab CI/CD のジョブからも、長期有効なシークレットを保存することなく、OIDC 認証を利用してボットとして Shisho Cloud にサインインすることで、Takumi Guard 経由のパッケージダウンロードが組織のインストールログに記録されるようになりました。

Takumi Agent for Endpoint は、組織の Mac デバイスを Takumi Guard で保護するための製品です。各 Mac デバイスにインストールされる macOS 向けのエージェント Takumi Agent が、Mac デバイス上のすべてのパッケージのインストールを Takumi Guard 経由にします。
一度インストールするだけで、パッケージマネージャーごとの設定なしで Mac デバイス上のあらゆるツールが保護され、各デバイスの保護状態を Shisho Cloud の管理コンソールで確認できます。

Takumi Runner の cicd-sensor 連携を AI エージェントにセットアップしてもらえる cicd-sensor 連携スキルを公開しました。このスキルを AI エージェントが利用することによって、Takumi の組織の作成、認証用のボットの作成、cicd-sensor の導入、Takumi Runner との連携など必要な作業を特定して実行することが可能になります。
cicd-sensor 連携スキルはこちらからダウンロードいただけます。
AIペネトレーションテストを改善し、Takumi が目的の達成に向けて、より粘り強くテストを続けるようになりました。
ブラックボックス診断・グレーボックス診断、およびペネトレーションテストの結果を引き継いで、AIペネトレーションテストを開始できるようになりました。
Takumi の診断を実行する基盤の強化に伴い、2026 年 11 月 2 日より、Takumi が使用する送信元 IP アドレスを追加します。
ファイアウォールや WAF、GitHub 組織で IP アドレスによるアクセス制限を設定している場合は、2026 年 11 月 2 日(月)までに新しい IP アドレスを許可してください。
Takumi のブラックボックス診断とグレーボックス診断が、TLS クライアント証明書(mTLS)を要求するシステムの診断に対応しました。