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Takumi ブラックボックス診断:通信対象ごとの所有権証明機能をリリース

· 約4分
Taiga Ono
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi ブラックボックス診断のご利用にあたり、通信対象ごとの所有権証明を行うことが可能になりました。

通信対象の所有権を証明いただくことにより、現時点で組織の認証が難しい場合(個人利用の場合等)でも実環境への動的な通信を伴う機能(ブラックボックス診断を含む)をご利用いただけます。

Shisho Cloud プロジェクト経由で招待されたユーザーへの組織ロール自動付与機能をリリース

· 約3分
Yoshiaki Matsutomo
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Shisho Cloud プロジェクト経由で新しいユーザーを招待した際に、組織レベルのロールを自動的に付与する機能をリリースしました。

この機能により、プロジェクトメンバーが一部の組織レベルの機能(連携設定の閲覧・変更、ユーザー一覧の参照など)にアクセスできるよう、管理者が柔軟に権限を設定できるようになります。

Shisho Cloud プロジェクトの日次セキュリティレポート機能をリリース

· 約4分
Yoshiaki Matsutomo
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Shisho Cloud プロジェクトのセキュリティ状況を定期的にレポートとして通知する機能をリリースしました。 

今回のリリースでは、プロジェクト内の リソース種別ごとのセキュリティ状況レポート を Slack やメールで受け取れるようになります。これにより、継続的なセキュリティ状況の把握や、ステークホルダーとの情報共有をより簡単に行えます。

新しい組織ロール「Takumi利用者」を追加しました

· 約3分
Cheng-Jui Chen
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

組織ロールに「Takumi利用者」が追加され、Takumi の通常機能(非管理機能)のみへのアクセス権限を、組織のユーザーに付与できるようになりました。

これまでは、「Takumi管理者」ロールのみがTakumiの諸機能にアクセス可能でした。今回追加される「Takumi利用者」ロールにより、決済設定等の管理機能への権限を与えることなく、Takumi をご自身のチームメンバーに利用してもらえます。

Takumi ブラックボックス診断機能をリリース

· 約8分
Takashi Yoneuchi
CTO @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi がブラックボックス診断に対応しました。

XSS のような古典的な脆弱性から、認証・認可に関するようなビジネスロジックの脆弱性まで、幅広い脆弱性を検知できます。 全体の診断には数時間から2日ほどを要しますが、必要に応じて、指定箇所のみの診断や、指定観点のみの診断も可能です。

本機能のリリースに寄せて、早期利用&フィードバックくださった方に向け、100 クレジットを進呈いたします(検証応援キャンペーン)。 フィードバックは 2025/11/19(水) 23:59 JST必着です。この機会を是非ご活用ください。

eyecatch

静的な API キーによるボット認証機能をリリース

· 約5分
Yoshiaki Matsutomo
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Shisho Cloud ボットに対応する、静的な API キーが払い出せるようになりました。

これまでボット認証は、静的な認証情報を一切持たず、GitHub Actions や GitLab CI でのキーレス認証(OpenID Connect ベース)による認証のみをサポートしてきました。 本リリースにより、静的な API キーが払い出せるようになることで、さらに広いプラットフォームからの Shisho Cloud へのアクセスが可能となります。

Jenkins や GitHub Enterprise Server 等、現在 Shisho Cloud が「信頼関係」機能でサポートしているプラットフォーム以外をご利用の方は、ぜひ本機能をご利用ください。

eyecatch