GitHub Actions OIDC フェデレーションの安定性とパフォーマンスを改善
· 約2分
GitHub Actions と Takumi Guard / Shisho Cloud の間の OIDC フェデレーションが、GitHub との接続が不安定な場合も、頑強に動作するようになりました。
GitHub Actions と Takumi Guard / Shisho Cloud の間の OIDC フェデレーションが、GitHub との接続が不安定な場合も、頑強に動作するようになりました。
Takumi ブラックボックス診断におけるクロール機能のカバレッジが改善され、設定したクレジット上限の範囲内でより多くのページを探索するようになりました。
Takumi Guard が npm・PyPI に加えて RubyGems に対応しました。
Bundler を使用する Ruby プロジェクトで、Takumi Guard 経由でインストールをルーティングすることで、CI や開発環境に届く前に悪性パッケージをブロックできるようになりました。

脆弱性検証機能が、Takumi の診断結果以外の脆弱性にも対応しました。 バグバウンティや第三者によるレポートなど、さまざまな脆弱性報告の再現検証を Takumi で実行できます。
Takumi Guard が組織単位の感染可能性の通知に対応しました。組織ユーザートークンやGitHub Actions OIDC 認証を用いるクライアントがダウンロードしたパッケージが、後に悪性と判明した際の通知を、組織で選んだ Webhook エンドポイントまたはメールアドレスに届けられます。
Takumi / Shisho Cloud コンソールの Takumi Guard トークン画面から、組織ユーザートークン(tg_org_)を直接発行できるようになりました。これまでの Guard API 経由での発行に加え、数クリックで新しいトークンを発行できます。
