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Mythos クラスモデル「Claude Fable 5」に関する Takumi byGMO の対応方針のお知らせ

· 約11分
Takashi Yoneuchi
CTO @ GMO Flatt Security Inc.

Anthropic の Mythos クラスの新モデル「Claude Fable 5」が本日2026年6月10日にリリースされました。本モデルに関して、セキュリティ診断&ペネトレーションテスト向け AI エージェント「Takumi byGMO」での対応方針をお知らせします。

Mythos クラスモデルClaude Fable 5に対する Takumi byGMO の対応方針

Takumi Guard の一括セットアップが WSL への設定に対応

· 約4分
Yoshiaki Matsutomo
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Guard の管理ツールによる一括セットアップが、WSL(Windows Subsystem for Linux)への設定に対応しました。ログオン中のユーザー向けラッパースクリプトが、Windows ホストに加えて、そのユーザーに登録されているすべての WSL ディストリビューションにも同じ組織ユーザートークンで Guard を設定します。

Takumi Guard の一括セットアップが設定ファイルの直接編集に対応

· 約5分
Yoshiaki Matsutomo
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Guard の管理ツールによる一括セットアップに、設定ファイルを直接編集するモードを追加しました。パッケージマネージャーの CLI に依存せずにセットアップを実行できるほか、未導入のパッケージマネージャーに対しても事前に Guard の設定ができます。

Takumi Guard がテスト通知の送信機能に対応

· 約4分
Cheng-Jui Chen
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Guard の設定ページから、Webhook エンドポイントやメールアドレスに テスト通知 を送信できるようになりました。実際に悪性パッケージのアドバイザリが公開されるのを待たずに、通知の配信経路が正しく動作しているかを確認できます。

Takumi Guard が Go モジュールに対応

· 約8分
Deividas Turskis
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Guard が npm・PyPI・RubyGems に加えて Go モジュール に対応しました。

Go プロジェクトで go getgo mod downloadgo build を Takumi Guard 経由でルーティングすることで、CI や開発環境に届く前に悪性モジュールをブロックできるようになりました。

Takumi Guard が Go モジュールに対応

Takumi Guard の組織ユーザートークン発行ポータルの参考実装を GitHub で公開

· 約9分
Takashi Yoneuchi
CTO @ GMO Flatt Security Inc.

組織内の開発者が、自社の IdP でサインインしたうえで自身の Takumi Guard 組織ユーザートークンtg_org_)を払い出せるオープンソースの参考実装ポータルを、flatt-security/takumi-guard-portal-example として公開しました。Bot のクレデンシャル自体を各開発者の端末に配布する必要のない構成です。

Takumi API に Guard 機能の操作エンドポイントを追加

· 約4分
Takashi Yoneuchi
CTO @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Guard の 組織ユーザートークンtg_org_)を、Takumi API 経由で発行・一覧・取り消し・有効性確認できるようになりました。CI/CD パイプラインやオンボーディングスクリプト、MDM ツールといった自動化フローから、コンソールを経由せずトークンをプログラマブルに管理できます。

Takumi Guard のセットアップスクリプト v0.5.0 でサブコマンドと「端末あたり 1 トークン」配信に対応

· 約6分
Takashi Yoneuchi
CTO @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Guard のセットアップスクリプト v0.5.0 で、配信フローを管理者側で組み立てるための 5 つのプリミティブサブコマンドが追加されました。あわせて、これらを用いた「端末あたり 1 トークン」の配信スクリプト例も新たに公開しています。v0.4.x までの呼び出し方法は引き続きそのまま動作するため、既存の配信構成はそのままアップグレードできます。