Takumi ブラックボックス診断が画面を持たない API に対応
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Takumi のブラックボックス診断において、画面を持たない API を診断対象として指定可能になりました。
Web ブラウザによるクロールの代わりに、OpenAPI Spec や GraphQL スキーマなど、添付されたスキーマファイルをもとに診断対象のエンドポイントを洗い出します。

概要
ブラックボックス診断は、これまで Web ブラウザによるクロールで診断対象のエンドポイントを洗い出してきました。ブラウザで操作するアプリケーションではこの方式がうまく機能しますが、画面を持たない API はクロールする対象が存在しないため、診断できませんでした。一方で、モバイルアプリのバックエンドやサービス間 API など、画面を持たない API を診断対象にしたい場面は少なくありません。
今回のリリースにより、こうした画面を持たない API を Takumi で直接診断できるようになります。診断対象の種類として API を選択すると、Takumi はクロールを行わず、添付されたスキーマファイルから診断対象となるエンドポイントを洗い出します。
利用開始方法
本機能は、ブラックボックス診断の実行画面からすべての組織でご利用いただけます。
スキーマファイルや認証手順の設定方法については、API 診断をご覧ください。
