Takumi ブラックボックス診断機能をリリース
· 約8分
Takumi がブラックボックス診断に対応しました。
XSS のような古典的な脆弱性から、認証・認可に関するようなビジネスロジックの脆弱性まで、幅広い脆弱性を検知できます。 全体の診断には数時間から2日ほどを要しますが、必要に応じて、指定箇所のみの診断や、指定観点のみの診断も可能です。
本機能のリリースに寄せて、早期利用&フィードバックくださった方に向け、100 クレジットを進呈いたします(検証応援キャンペーン)。 フィードバックは 2025/11/19(水) 23:59 JST必着です。この機会を是非ご活用ください。

概要
Takumi ブラックボックス診断機能は、アプリケーションのURL・認証情報を受け取り、当該アプリケーションを擬似的に攻撃し、診断結果を Web 上でレポートとして出力する機能です。
利用にはクレジットが必要です。クレジット消費量は、診断対象の特性やサイズに応じて変動します。 数十クレジット程度以上かかる場合もあります。
Shisho Cloud byGMO の Web 画面から利用できます。 Slack からは利用できません(意図しない攻撃トラフィックの発生を避けるため)。
利用開始方法
本機能は全ての「Takumi byGMO」ユーザーの皆様が、月ごとのクレジット枠内で自由に利用いただけます。 追加料金やプラン変更は必要ございません。
グローバルサイドバー内「診断」(Assessment)タブからご利用ください。
