Takumi ブラックボックス診断:通信対象ごとの所有権証明機能をリリース
· 約4分
Takumi ブラックボックス診断のご利用にあたり、通信対象ごとの所有権証明を行うことが可能になりました。
通信対象の所有権を証明いただくことにより、現時点で組織の認証が難しい場合(個人利用の場合等)でも実環境への動的な通信を伴う機能(ブラックボックス診断を含む)をご利用いただけます。
概要
これまで、実環境への動的な通信を伴う機能(ブラックボックス診断を含む)を利用するには、組織認証を完了する必要がありました。
今回追加される「通信対象ごとの所有権証明」機能により、特定の対象の所有権を証明いただくことで、その対象に対してすぐにこれらの機能を利用いただけるようになりました。
組織がすでに認証済みの場合は、所有権証明を伴わず、実環境への動的な通信を伴う機能を引き続きご利用いただけます。
通信対象ごとの所有権証明は以下のようなケースでご利用いただけます。
- 組織認証の完了前に特定のアプリケーションをテストしたい場合
- 現時点で組織の認証が難しい場合(個人利用の場合等)
