# ブラックボックス診断で脆弱性検証機能を提供開始

Takumi ブラックボックス診断に 脆弱性検証 機能を追加しました。
本機能では、過去の診断で検出された脆弱性が正しく修正されているか、検証することができます。

## 機能概要

脆弱性検証機能は、特定の脆弱性に対して以前と同じ攻撃シナリオを再実行します。
修正をデプロイした後に本機能を実行することで、対策が有効に機能しているかを検証することができます。

アプリケーション診断報告書の「脆弱性を検証する」ボタンから、対象の脆弱性を選択して実行します。

![使い方](/docs/ja/_md-assets/15307c2b49-howto.png)

検証結果は 「脆弱性なし」 または 「脆弱性あり」 の判定として、理由とともに表示されます。

![結果](/docs/ja/_md-assets/667a126d2f-result.png)

## 前提条件

1件以上の脆弱性が検出された、完了済みのブラックボックス診断結果が必要です。GitHub連携等の追加設定なしで利用可能です。

## 提供範囲

本機能は、ブラックボックス診断をご利用のすべての Takumi byGMO ユーザにご利用いただけます。

詳しくは [脆弱性検証](https://shisho.dev/docs/ja/t/features/vulnverification/) のドキュメントをご覧ください。
