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認証用トークンの管理

以下のエンドポイントはメール認証トークンに適用されます。認証が必要なリクエストにはすべて Authorization: Bearer <APIキー> を使用します。

トークンステータスの確認

curl -H "Authorization: Bearer tg_anon_xxxxxx" \
https://npm.flatt.tech/api/v1/tokens/status

最終使用日時を含む利用統計情報が返されます。

トークンのローテーション

現在のキーがある場合 — regenerate エンドポイントを使ってすぐにローテーションできます。

curl -X POST \
-H "Authorization: Bearer tg_anon_xxxxxx" \
https://npm.flatt.tech/api/v1/tokens/regenerate

レスポンスに新しいキーが含まれています。古いキーは即座に無効化されます。.npmrc を新しいキーに更新してください。

キーを紛失した場合 — 同じメールアドレスで再登録してください。

curl -X POST https://npm.flatt.tech/api/v1/tokens \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"email": "you@example.com", "language": "ja"}'

メールアドレスがすでに確認済みのため、確認メールではなくキーローテーションメールが送信されます。リンクをクリックすると新しいキーを受け取れます。その時点で古いキーは無効化されます。

info

キーが漏洩した可能性がある場合も、同様の手順でローテーションが行えます。

トークンの失効

curl -X DELETE \
-H "Authorization: Bearer tg_anon_xxxxxx" \
https://npm.flatt.tech/api/v1/tokens

トークンは即座に無効化されます。

警告

失効後、無効化されたトークンを使った npm install コマンドは 401 エラーで失敗します。失効前に .npmrc を更新してください。