Takumi Guard のインストールログ画面を刷新
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Takumi Guard のログ画面を、単一のログブラウザとして刷新しました。従来のログ検索画面を置き換えるもので、パッケージの検索、組織全体の最近のアクティビティの閲覧、リポジトリ・ワークフロー・ユーザー単位でのグループ化を 1 つの画面で行え、表示中の内容をそのままリンクで共有できます。
概要
これまでインストールログの確認は、パッケージを 1 つずつ検索する形でした。新しいログブラウザは、その検索機能はそのままに、組織全体の閲覧と内訳の集計を同じ画面に追加しています。「このパッケージを誰かがインストールしたか」から「このリポジトリは何を取得しているか」まで、画面を切り替えずに調査を進められます。
新しいログブラウザは、従来のパッケージ単位のログ画面を置き換えるものです。これまでのパッケージ検索は、ログブラウザの 1 つのモードとして利用できます。
利用方法
Takumi / Shisho Cloud コンソールの Guard > ログ から利用できます。エコシステム(npm、PyPI、RubyGems など)を選び、パッケージを検索するか、最近のアクティビティを表示してください。
主な機能
検索と閲覧を 1 つの画面で
特定のパッケージを検索して、誰が・どのリポジトリやワークフローから・いつインストールしたかを確認できます。同じ画面から、組織全体のインストールイベントを閲覧することもできます。
