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「release-note」タグの記事が78件あります

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Takumi 診断レポートにおける指摘事項の評価基準を詳細化

· 約4分
Tsubasa Umeuchi
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi の診断レポートが、各指摘事項を 3 つの基準で評価するようになりました。

従来の深刻度に加えて、攻撃成立の可能性と、この 2 つから導かれる緊急度を表示します。指摘事項がどれだけ深刻かだけでなく、どれから対応すべきかもレポートから読み取れるようになります。

Takumi Runner の cicd-sensor 連携が無料枠を提供開始

· 約7分
Rio Nishimori
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Runner のcicd-sensor 連携は無料枠の提供を開始しました。

クレジットカードを登録せずに、 Takumi の組織を作成するだけで毎月 3,000 分まで CI/CD ジョブのトレースログを Takumi Runner が受け付けるようになりました。トレース検索脅威検出を含め、トレースログを活用する機能も全てご利用いただけるため、サプライチェーンインシデントの影響を無料で確認・検出できます。

サブスクリプション状態ごとにご利用いただける機能

Takumi Runner が脅威検出に対応

· 約4分
Rio Nishimori
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Runner は CI/CD パイプライン上の脅威を能動的に検出する脅威検出機能の提供を開始しました。過去 Takumi Guard で報じてきたようなサプライチェーンインシデントの発生時、Takumi Runner または cicd-sensor を使って収集されたトレースデータを迅速に調査し、脅威が検出された場合には即座に通知をお届けします。

サプライチェーンインシデント発生時の対応:これまでと脅威検出機能

Takumi Runner が cicd-sensor との連携に対応

· 約7分
Rio Nishimori
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi Runner が、オープンソースの eBPF ランタイムセキュリティセンサー cicd-sensor との連携に対応しました。GitHub ホステッドランナーや GitLab CI/CD など、Takumi Hosted Runner 以外で実行される CI/CD ジョブからもトレースログを収集し、Takumi Runner で管理できるようになりました。

Takumi Runner と cicd-sensor の構成比較

cicd-sensor のトレースログは本日同時にリリースした脅威検出機能にも対応しています。

Takumi グレーボックス診断機能を提供開始

· 約4分
Tsubasa Umeuchi
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

Takumi グレーボックス診断機能の提供を開始しました。

ソースコードと、そのコードが稼働しているアプリケーションの URL の両方を指定することで、Takumi がコードを解析して脆弱性の候補を洗い出し、稼働中のアプリケーションに対して実際に攻撃を行います。そして、再現できたものだけを指摘事項として報告します

グレーボックス診断機能 提供開始

CSPM 向け AWS RDS 検査ワークフロー更新のお願い

· 約5分
Yoshiaki Matsutomo
Software Engineer @ GMO Flatt Security Inc.

2026 年 3 月に AWS が導入した express configuration(VPC を使用しない Aurora クラスターの作成方式)の影響により、Flatt Security が標準提供しているマネージド検査項目「RDS インスタンスを VPC 内で運用する」(RDS.18)では、この構成のインスタンスを正しく判定できない状況が確認されました。

本問題に対応したワークフローを公開しましたので、更新をお願いいたします。

Bot の信頼条件がカスタム OIDC プロバイダーに対応

· 約5分
Takashi Yoneuchi
CTO @ GMO Flatt Security Inc.

Bot の信頼条件が、GitHub Actions と GitLab CI に加えて、OIDC Discovery に対応した任意の IdP が発行した ID トークンを受け入れられるようになりました。

Jenkins・Buildkite・CircleCI など自前で運用する CI/CD、他クラウドのワークロード ID 基盤、GitHub Enterprise Server、セルフマネージドの GitLab などから、静的な API キーなしで Bot としてサインインできます。

info

カスタム OIDC プロバイダーのサポートは現在ベータ版です。 仕様や挙動が予告なく変更される可能性があります。