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Takumi プランを契約する

Takumi の各機能は、一部の無料機能(Takumi Guard を GitHub Actions から利用するケースなど)を除き、有効な Takumi サブスクリプションがある組織でのみ利用できます。本ページでは、料金体系の全体像と、サブスクリプションを契約する手順を説明します。

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本ページに掲載している料金構造の最新情報は、Takumi 料金ページ を正本としてご参照ください。プラン構成・単価・無料枠などは変更されることがあります。

料金体系の全体像

Takumi の料金は、以下の 2 層で構成されています。

  1. 基本サブスクリプション:月額固定で、組織で Takumi 機能群を利用するための前提となる契約。プランごとに月次クレジット枠や Guard 無料トークン枠が含まれる
  2. 従量利用分:基本サブスクリプションに含まれる枠を超えた利用や、Runner のような分単位課金の利用分

基本サブスクリプションに含まれるもの

基本サブスクリプションを契約すると、組織に対して以下のリソースと枠が付与されます。

項目含まれる枠用途
管理画面アクセス権Shisho Cloud コンソールから Takumi 機能を操作・閲覧する
月次クレジット250 クレジット/月診断・修正機能の AI 機能群で消費する
Guard 利用枠15 組織トークンtg_org_ トークン
Runner 利用枠3,000 分/月Takumi Runner のジョブ実行時間

従量利用分

基本サブスクリプションに含まれる枠を超えた利用や、Runner のような分単位課金の機能の利用分は、それぞれ以下のように課金されます。

項目課金形態詳細
追加クレジット事前購入月次クレジット枠を使い切った場合の追加分。消費量の目安と上限到達時の挙動は 診断・修正機能 > 料金 をご参照ください
Guard org user token(有償枠)期間分の利用を期間終了後に集計・ご請求無料枠(15 トークン)を超えて発行された tg_org_ トークンを、トークン単位で月次集計。詳細は Takumi Guard > 料金 をご参照ください
Takumi Runner期間分の利用を期間終了後に集計・ご請求無料枠(3,000 分/月)を超えたジョブ実行時間(分単位)を月次集計。SKU 別の単価と課金対象の境界は Takumi Runner > 料金 をご参照ください

契約手順

以下の手順で契約できます。

  1. Shisho Cloud コンソールで 設定 > Takumi を開く
  2. プランを購入 をクリックし、決済画面に進む
  3. クレジットカード情報等を入力して支払いを完了する

支払いが完了すると、以下の画面が表示されます。

Takumi プラン購入完了画面

最初の診断を実行する手順については 診断・修正機能のクイックスタート をご参照ください。

Tips: 料金試算のポイント

具体的な月額金額を試算したい場合は、以下の数量を見積もったうえで、各機能のドキュメントの単価情報、または弊社担当者にお問い合わせください。

  • 診断回数と規模:ホワイトボックス/ブラックボックス診断を月に何回・どの程度の規模で実行する想定か
  • Guard トークンの発行数:通常は「Guard を有効化する開発者の端末数」と「CI 用トークン数」の合計
  • Runner の利用時間:Takumi Runner で代替する CI ジョブの月あたり実行時間(分)

実際の月額は、上記の数量と、Takumi 料金ページ に掲載されている単価・無料枠を組み合わせて算出してください。試算が難しい場合は、お問い合わせ からご相談いただければ、弊社担当者から見積もりをお渡しします。

Tips: 支払い方法の変更

支払い方法を変更したい場合、変更先によって手続きが異なります。

クレジットカード情報の更新

Stripe のカスタマーポータルからご自身で変更できます。Shisho Cloud コンソールの 設定 > Takumi からカスタマーポータルを開いてください。カード番号の変更や有効期限の更新もこちらから行います。

請求書払い・銀行振込への変更

弊社の営業窓口での手続きが必要です。お問い合わせ からご連絡ください。

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請求書払い・銀行振込での支払いは、原則として 前払いモデル が前提となります。事前に契約された範囲内の利用のみが対象となり、一部の従量請求機能(追加クレジットの自動課金や Takumi Runner の分単位課金など)はご利用いただけません。詳細は営業窓口までお問い合わせください。