料金体系
Takumi Runner は、ワークフローの実行時間に応じた従量課金制です。このページでは、料金の仕組みを説明します。
課金モデル
Takumi Runner の料金は、実行時間(分単位) に基づいて計算されます。1 分未満の端数は切り上げとなり、1 ジョブあたりの最小課金は 1 分です。請求は月次で、決済は Takumi サブスクリプションに登録された決済手段により行われます。
SKU 毎の単価
現在提供している SKU の単価は以下のとおりです。
| SKU | vCPU | メモリ | 単価(JPY/分) | 単価(USD/分) |
|---|---|---|---|---|
linux-amd64-2core | 2 | 8 GiB | ¥1 | 要お問い合わせ |
info
linux-amd64-2core は runs-on: takumi-runner ラベルに対応します。円建て以外での請求をご提供できる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
課金対象と計測方法
課金される時間
課金対象の実行時間は、GitHub が workflow_job Webhook で通知するタイムスタンプに基づいて計測されます。具体的には、ジョブ開始時(action: in_progress)の started_at からジョブ完了時(action: completed)の completed_at までの差分が課金対象です。以下の図は、ジョブのライフサイクルにおける課金区間を示しています。
queued in_progress completed
| | |
+------------------+------------------------+
| waiting (free) | billed (per minute) |
+------------------+------------------------+
^ ^
started_at completed_at
- 課金される ものとして、ジョブのステップ実行時間(チェックアウト、ビルド、テストなど)
- 課金されない ものとして、キュー待ち時間、VM の起動・終了時間
ジョブの実行時間は、completed_at のタイムスタンプを基準に該当月の請求に計上されます。
失敗・キャンセルされたジョブ
ジョブが途中で失敗した場合やキャンセルされた場合も、実際に実行された時間分が課金されます。ランナーに割り当てられる前にキャンセルされたジョブは課金されません。