npm
Takumi Guard のセットアップは、利用環境と必要な機能に応じて異なります。このページでは、ローカル開発環境と GitHub Actions の両方について、それぞれの利用方法を説明します。
設定方法
Takumi Guard には3つの利用方法があります。
- 匿名で利用する:トークン不要。レジストリ URL を設定するだけでパッケージブロックが有効になります。
- ユーザー登録して利用する:メール認証トークン(
tg_anon_…)を使い、ダウンロード追跡と侵害通知を有効にします。 - 組織ユーザートークンで利用する:組織ユーザートークン(
tg_org_…)を使い、組織全体のインストール状況を追跡できます。
有料機能
組織ユーザートークンを利用するには、Guard を有効化した基本サブスクリプションが必要です。詳しくは料金と請求を参照してください。
匿名で利用する
認証なしで Takumi Guard のパッケージブロック機能を利用できます。レジストリ URL を設定するだけで、悪意あるパッケージのブロックが有効になります。ダウンロード追跡や感染可能性の通知は利用できませんが、最も手軽に導入できる方法です。
プロジェクトの .npmrc にレジストリを追加してください。
registry=https://npm.flatt.tech/