インストールログの検索
有料機能
この機能を利用するには、Guard を有効化した Takumi サブスクリプションが必要です。詳しくは料金と請求を参照してください。
パッケージインストールログは、Takumi Guard レジストリプロキシを経由するすべてのパッケージダウンロードを記録します。CI/CD パイプラインや開発者のマシンで行われたパッケージインストールの検索可能な監査証跡を組織全体で確認できます。

記録される情報
各ログエントリには以下の情報が含まれます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| タイムスタンプ | ダウンロードが発生した日時 |
| パッケージ | パッケージ名とバージョン |
| エコシステム | npm または PyPI |
| プリンシパル | ダウンロードを開始した主体(組織、ボット、匿名) |
| ステータス | ダウンロードが許可されたかブロックされたか |
ログの確認方法
Takumi / Shisho Cloud コンソールの Guard > ログ から確認できます。パッケージ名で検索したり、エコシステム(npm / PyPI)でフィルターしたり 、日付範囲を指定して絞り込むことができます。
活用例
- インシデント対応: パッケージが悪意あるものとして報告された際に、どのパイプラインがいつインストールしたかを迅速に特定できます。
- コンプライアンス監査: 組織が利用したサードパーティ依存関係の記録を維持できます。
- サプライチェーンの可視化: 組織全体でインストールされているパッケージを把握し、異常なパターンを検出できます。
データ保持期間
インストールログは、記録日から 14 日間 検索可能です。
14 日間の検索可能期間を過ぎたログデータは、感染可能性の通知でのみ利用されます。90 日を経過したログデータは削除される場合があります。
サブスクリプションの解約時には、利用規約その他の定めに従ってログデータが削除されます。
info
保持期間の延長を希望 される場合は、アカウント担当までお問い合わせください。ご契約やご利用の状況により、ご要望にお応えできない場合があります。