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サブスクリプションと請求

このページでは、Takumi Runner の利用に必要なサブスクリプション要件と、請求書の確認方法について説明します。なお、cicd-sensor 連携で Takumi Runner をご利用の場合は無料枠を提供しております。無料枠の詳細は 料金体系 をご覧ください。

必要なサブスクリプション

Takumi Runner を利用するには、以下の 2 つが必要です。

基本サブスクリプション

Takumi Runner は Takumi の機能の一部として提供されています。利用するには、Takumi のサブスクリプションが有効である必要があります。Takumi のサブスクリプションが解約された場合、Runner も利用できなくなります(cicd-sensor 連携を利用した無料枠を除く)。

基本サブスクリプションの詳細は サブスクリプションの解約 をご確認ください。

明示的な従量サブスクリプションの有効化

Takumi のサブスクリプションを契約しただけでは、Runner の従量課金は発生しません。Runner を利用するには、Shisho Cloud コンソールの Runner > 設定 から明示的に従量サブスクリプションを有効化する必要があります。

有効化を行わない限り、ワークフローが Takumi Hosted Runner に割り当てられることはなく、課金も一切発生しません。また、cicd-sensor 連携も無料枠の扱いになるため、利用上限に達した時点でトレースログの受付が停止し、こちらも課金が一切発生しません。

請求サイクル

Runner の利用料金は、基本サブスクリプションの各請求期間ごとに集計され、請求期間の終了後 3 日以内にご請求されます。

請求書の確認

請求書は、Stripe のカスタマーポータルから確認できます。Shisho Cloud コンソールの 設定 > Takumi 内のリンクからカスタマーポータルにアクセスしてください。