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料金

Takumi Agent for Endpoint の料金体系を説明します。

Takumi Agent の課金方式​

Takumi Agent for Endpoint はデバイス単位・有効化された機能単位で課金されます。Takumi Agent for Endpoint を通して Guard 保護機能を利用する場合、Guard トークンを別途用意する必要はありません。

info

Guard トークンを用意する必要がないため、Guard トークンの料金も発生しません。

Takumi Guard と同様に、Takumi Agent を利用するには有効な Takumi サブスクリプションが必要です。Takumi Agent for Endpoint の機能の有効化自体に追加の料金は発生せず、組織内で管理されるデバイスの数・機能数に応じて課金が発生します。基本サブスクリプションには無料枠は含まれず、デバイス 1 台目から課金が発生します。

単位あたりの料金​

現在、Takumi Agent の課金対象となる機能は Guard 保護です。今後追加される機能は、それぞれ独自の単価を持つ別の項目になります。

機能単価(税抜)無料枠
Guard 保護1 デバイスあたり ¥1,000 / 月なし

Guard 保護に含まれる機能​

Takumi Agent for Endpoint で Guard 保護機能が有効化されたデバイスでは、Takumi Guard のすべての機能を利用できます(悪意あるパッケージからの保護、パッケージインストールログ、感染可能性の通知が含まれます)。これらの機能のために、組織で Guard を有効化したり、Guard の組織ユーザートークンを用意する必要はありません。

課金対象​

請求期間中に、課金対象の機能が有効な状態で 1 回以上チェックインしたデバイスが、その機能の課金対象になります。課金対象のデバイス 1 台につき、その機能の 1 単位として計算されます。

  • 期間中に機能をオフにした場合: その機能が有効な状態で一度確認されたデバイスは、その期間の課金対象のままとなる
  • 期間中にデバイスをデコミッションした場合: 請求期間中にデコミッションしたデバイスも、その期間の課金対象に含まれる
  • アンインストール後に再インストールした場合: インストール済みの Mac でインストーラーを再度実行した場合、デバイスとデバイス ID はそのまま引き継がれる。Takumi Agent をアンインストールしてから同請求期間中に再度インストールした場合は、新しいデバイス ID を持つ新デバイスとして登録されるため、請求期間内では追加の 1 台として計算される

請求期間を通してすべての機能がオフだったデバイスは課金されません。組織、登録キー、デバイスのどの単位でオフにした場合も同様です。このデバイスも、デバイス一覧には状態とともに表示されます。

保護対象エコシステムのトグルを全てオフに設定することで Guard 機能を組織、登録キー、デバイス単位でオフにすることができます。詳細はデバイスごとの保護対象エコシステムを参照してください。