料金
Takumi Guard の料金体系を説明します。
無料で利用できる機能
以下の機能は、すべてのユーザーが無料で利用できます。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| レジストリプロキシ | パッケージマネージャーからのリクエストを公開レジストリに中継 |
| パッケージブロック | ブロックリストに登録された悪意あるパッケージを自動的に拒否 |
| メール認証トークン | メールアドレスの登録によるダウンロード追跡と感染可能性の通知 |
アカウント登録なしでも、レジストリ URL を設定するだけでプロキシとブロックの恩恵を受けられます。メールアドレスを登録すると、追加費用なしでダウンロード追跡と感染可能性の通知が有効になります。
有料機能
以下の機能は、Guard を有効化した基本サブスクリプションが必要です。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 組織ユーザートークン | 組織スコープのトークンによる認証済み CI/CD パイプライン保護 |
| パッケージインストールログ | 組織全体のパッケージインストールの検索可能な監査証跡 |
単位あたりの料金
組織ユーザートークンは、各請求期間の終了時点における有効な(失効していない)トークン数に基づいて課金されます。
| 項目 | 単価(税抜) | 基本サブスクリプション内の無料枠 |
|---|---|---|
| 組織ユーザートークン | ¥500 / トークン | 15 トークン / 月 |
課金対象
課金の対象となるのは、請求期間の終了時点で有効な(失効されていない)トークンです。有効な組織ユーザートークン 1 つにつき 1 単位として計算されます。
失効(revoke)されたトークンは課金対象に含まれません。請求期間の終了前にトークンを失効させれば、そのトークンは課金されません。
トークン数は各請求期間の終了時点で計測されます。期間中にトークンを作成・失効しても、最終的にその時点で有効なトークン数のみが課金額を決定します。
基本サブスクリプション内の無料枠
基本サブスクリプションには、各請求サイクルあたり 15 組織ユーザートークンの無料枠が含 まれます。無料枠を超えた分のみ課金されます。組織の有効トークン数が 15 以下であれば、追加料金は発生しません。