脅威検出
脅威検出はサプライチェーンインシデントが発生した時に能動的にトレースログを調査し、影響があったジョブを通知でお知らせする機能です。
インシデントが発生した場合、効果的に影響調査するにはある程度の専門知識が必要で、対応も早急に行う必要があります。本機能をご利用いただくと、弊社のノウハウとシステムを活かした調査が迅速に行われます。インシデントの内容や、影響を受けた可能性が高い CI/CD ジョブ実行が通知されます。
通知を受け取るには設定が必要です。以下 脅威検知通知 をご確認ください。
制約事項
一方で、以下の制約事項を把握しておく必要があります。
- 検出は確定的ではない こと。脅威検出の結果は「疑わしい挙動」の報告であり、最終的な判断はユーザー自身が行う必要がある
- すべての攻撃を検出できるわけではない こと。正常なビルドプロセスと区別がつかない巧妙な攻撃は、検出の対象外となる場合がある