# カタログのカバレッジ {#catalog-coverage}

Takumi Images は、公開されているすべてのソフトウェアをイメージ化しているわけではありません。
イメージ化するかどうかは、いくつかの基準に照らして判断しています。

## イメージ化の基準 {#criteria}

対象にするかどうかを判断する基準は、次の4つです。

- ソースコードが、公開リポジトリで自由に入手できること。
- 原則 **FOSS ライセンス**（free and open source software license）であること。
- 上流プロジェクトが現に保守されていること。
- ビルドを妨げる技術的な障害がないこと。

これらは独立した条件ではなく、どれか一つでも欠けると、そのソフトウェアをイメージ化する判断は難しくなります。
たとえば、ソースが公開されていても、上流の保守そのものが止まっていれば、パッチを追い続ける土台がありません。

## 最新の提供状況 {#current-catalog}

具体的な一覧は [カタログ](https://flatt.tech/takumi/images) で確認できます。
カタログは追加や見直しにより変わるため、最新の提供状況はカタログを正としてください。
基準を満たすソフトウェアから優先順位をつけて、順次イメージ化を進めています。

## 追加を希望するイメージがあるとき {#requests}

カタログにまだないイメージの追加を希望する場合は、Takumi byGMO のサポート窓口から要望を伝えられます。
要望のあったソフトウェアも、上記の基準に沿って追加の可否を判断いたします。
