# クイックスタート

本ドキュメントでは、Takumi byGMO の利用開始方法を紹介します。

## Web 上からサインアップ＆組織を登録する

最初のステップは、ユーザー登録および組織（テナント）の作成です。

以下の URL にアクセスし、表示される導線に従って、ユーザー登録および組織（テナント）の作成を行ってください。

[サインアップはこちらから](https://cloud.shisho.dev/hello/takumi)

## Takumi プランを購入する

組織登録が完了したら、以下の手順で Takumi の購入を完了してください。

1. [サイドバーの設定 > Takumi](https://cloud.shisho.dev/*/settings/takumi) にアクセスする。
2. 「プランを購入」を押下し、決済画面に進む。
3. クレジットカード情報等を入力し、支払いを完了する。

完了すると、次のような画面が表示されます（言語設定が日本語の場合は、日本語で表示されます）:

![Takumi プラン購入完了画面](/docs/ja/_md-assets/0831e8629b-takumi-purchased.png)

## 必要な連携を完了する

購入が完了したら、以下の手順で必要な連携を完了してください。

### Takumi を Web から利用する場合

もう準備は完了しています！
ブラックボックス診断機能（AI-DAST 機能）を利用する限りにおいては、連携は一切不要です。

もし、コード等のデータを Takumi にフィードしたい場合は、以下の連携を完了させましょう：

- [GitHub を連携する](/docs/ja/t/getting-started/github.md)（AI ホワイトボックス診断のために Takumi を利用する場合）

### Takumi を Slack から利用する場合

もちろん、Slack App の連携が必要です。
以下の連携を完了させましょう：

- [Slack を連携する](/docs/ja/t/getting-started/slack.md)

これで準備完了です！
ブラックボックス診断機能（AI-DAST 機能）を利用する限りにおいては、連携は一切不要です。

もし、コード等のデータを Takumi にフィードしたい場合は、以下の連携を完了させましょう：

- [GitHub を連携する](/docs/ja/t/getting-started/github.md)（AI ホワイトボックス診断のために Takumi を利用する場合）

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## Takumi とはたらく

ここまでのセットアップが完了したら、Takumi と実際に働いてみましょう。

### 自分で指示し、働いてもらう

Takumi にはチャット・Slack での指示に応じて、様々な業務をこなしてもらうことができます。

- [チャットで指示する](/docs/ja/t/features/chat-interface/index.md)
- [ブラックボックス診断を行う](/docs/ja/t/features/blackbox-assessment.md)

### 指示なしで働いてもらう

Takumi は自ら仕事を頼まなくても、自律的にセキュリティ業務をこなしてくれます。

![TakumiがSlackで診断開始のお知らせをしている様子](/docs/ja/_md-assets/04c7e54d61-takumi_report_ja_01.png)

たとえば以下のような機能があります。
ためしに有効化してみましょう！

- [Dependabot PR を自動でトリアージしてもらう](/docs/ja/t/features/auto-triage.md)
- [定期的（例: 毎日、毎月）にコードを診断してもらう](/docs/ja/t/features/periodic-assessment.md)
