# 制限事項・注意事項

Takumi API の利用にあたっての制限事項と注意事項をまとめます。

## 診断対象アプリケーションの所有権証明

実環境への動的な通信を伴う機能（ブラックボックス診断を含む）は、お客様が所有権を持つ対象にのみ行えます。未証明のアプリケーション URL を診断対象に指定すると、ワークフローの実行が拒否されます。

ワークフロー実行前に、[組織認証または診断対象の所有権証明](/docs/ja/t/concepts/assessment-authentication.md)に記載の方法で、アプリケーションの所有権を証明するセットアップを完了させてください。

## ファイルのアップロードの制限

Takumi API 経由でアップロードされたファイルは、**30日の保持期間の後に自動的に削除**されます。

ファイルアップロードに利用できる**ストレージ容量には上限**があります。不要になったファイルは `/o/{org_id}/input-files/delete` エンドポイントを用いて削除することで、容量を確保できます。

詳しくは[ファイルアップロード](/docs/ja/t/api/features/file-upload.md)を参照してください。

## ワークフロー結果・成果物の保持期間

ワークフローの実行結果や成果物は、**最低30日間保持**されます。30日を経過した結果や成果物は削除される場合があります。結果を長期的に保存したい場合は、お客様の管理するストレージに保管してください。
