# Dependabot AI トリアージの Web ダッシュボードをリリース

Dependabot AI トリアージ機能にWebコンソールからアクセスできるようになりました。

これにより、現時点でTakumiをWebのみからご利用いただいている場合でも、Dependabot AI トリアージ機能をブラウザから直接ご利用いただけます。

![workplaces-list](/docs/ja/_md-assets/ad5e85bb57-workplaces-list.png)

## 概要

これまで、Dependabot AI トリアージ機能を利用するには、Slack App の連携が必要でした。

今回追加される「Dependabot AI トリアージの Web ダッシュボード」により、Takumiプランを購入いただいた後、Dependabot AI トリアージ機能をWeb コンソールからすぐにアクセスいただくことが可能になりました。

Dependabot AI トリアージの Web ダッシュボードでは、**ワークプレイス**を通じて下記の手順でいつでもWebコンソールからDependabot AIトリアージ機能を管理いただくことができます。

1. **ワークプレイスを作成** - 自動トリアージの対象となるGitHubリポジトリをワークプレイス別で分類
2. **Dependabot 自動トリアージを有効化** - ワークプレイス単位で自動トリアージ機能を設定

![dashboard-stats](/docs/ja/_md-assets/19ec61a6f7-dashboard-stats.png)

## Web ダッシュボードの機能

Dependabot AI トリアージの Web ダッシュボードを通して以下の機能をご利用いただけます。

- **リアルタイム統計** - 分析中、完了、失敗 等のPRの調査状況を一目で確認
- **ステータスでのフィルタリング** - 用途に応じて調査対象のPRをフィルタし参照
- **リポジトリでのフィルタリング** - ワークプレイス内で複数リポジトリを管理している場合、レポジトリ別でPRをフィルタし参照
- **構造化された分析** - 各PRにて脆弱性情報、リスク評価、使用状況、推奨アクション等の情報を一目で確認

![triage-result](/docs/ja/_md-assets/f0bad03983-triage-result.png)

ワークプレイス単位で Dependabot 自動トリアージの設定（応答言語 等）を行えます。

![dependabot-config](/docs/ja/_md-assets/f5f6baf2d7-dependabot-config.png)

## ワークプレイスとは

ワークプレイスは Takumi がアクセスできるリポジトリを定義します。GitHub リポジトリを接続し、Dependabot 自動トリアージなどの機能を有効化できます。

これにより、チーム、プロジェクト等の任意の単位でリポジトリをグループ化し、それらのワークプレイス単位で機能を設定することが可能です。

![create-workplace](/docs/ja/_md-assets/56cde82021-create-workplace.png)

## 利用開始方法

本機能は全ての**Takumi by GMO**ユーザーの皆様が、追加料金なしでご利用いただけます。

以下の手順から本機能をご利用いただけます。

1. サイドバーナビゲーションにて**ワークプレイス**をクリック
2. 新しいワークプレイスを作成し、リポジトリを選択
3. **Dependabot 自動トリアージ**を有効化
4. **Dependabot** タブで結果を確認
