# Takumi Slack チャンネルスコープの追加・削除サブコマンドをリリース

Takumi のいる Slack チャンネルでご利用いただける `/takumi-scopes` スラッシュコマンドに、サブコマンド `add` と `remove` が追加されました。

これまではスコープの設定に Slack モーダルを必要としていました。
本変更により、**モーダルを介さないスコープの設定が可能に** なりました。モーダルによる体験も従来通りご利用いただけます。

また、上記の制約の結果として、これまでは 100 以上の GitHub リポジトリを同時に連携頂けませんでした。
本リリースに伴い、この **100 リポジトリへの制限も合わせて解除**されます。
ただし、**1つのチャンネルに連携されるリポジトリ数が少ない・文脈の凝縮性が高いほど**、Takumi の回答精度は高まります。この点にはご留意ください。

![eyecatch](/docs/ja/_md-assets/6016eb4ee7-eyecatch.png)

## 概要

`/takumi-scopes` スラッシュコマンドは従来より、 `help` サブコマンドに対応していました。
本リリースにより、`add` と `remove` サブコマンドが追加されました。

コマンド体系は以下のようになります。

**現在のスコープを確認する:**

```
/takumi-scopes
```

**リポジトリをスコープに追加する:**

```
/takumi-scopes add https://github.com/owner/repo
```

**リポジトリをスコープから削除する:**

```
/takumi-scopes remove https://github.com/owner/repo
```

`add`、`remove` サブコマンドに与えられる引数の形式は `https://github.com/owner/repo` です。

## 利用開始方法

Takumi ユーザーの皆様は、Takumi が参加している任意の Slack チャンネルで今すぐご利用いただけます

ユーザーガイド:
[Takumi ユーザーガイド](https://shisho.dev/docs/ja/g/getting-started/takumi-the-ai-engineer/)

Takumi byGMO について:
[Takumi byGMO 公式ページ](https://flatt.tech/takumi)
